こんにちは、はな夫(@logicalifer)です。
我が家は家電としてのテレビを持たずに、プロジェクターであるz6 polar meets popin Aladdinを利用しています。
テレビを見る
このプロジェクターは単体ではテレビを見ることができませんが、DLNAに対応したチューナーやレコーダの映像を表示することができます。相性問題もあるようですが。。。
我が家では、公式で紹介されているピクセラのチューナーを利用しています。
現在は新型の機種を推しているようです。
公式推奨のチューナーであれば、割と安心してテレビ番組を見ることができます(割ととしているのは、過去アプリアップデートで表示できない問題に直面したためです。。。)
TVerを見る
現在多くのテレビ番組がTVerで配信されるようになり、録画ではなくTVerで過去の番組を見る方も増えていると思います。
しかし、z6 polar meets popin Aladdinやシーリングライト一体型のpopin Aladdinは2021年1月現在TVerに対応していません。
そこで我が家では、据え置き型であるz6 polar meets popin AladdinにHDMI端子があるのを利用して、Amazon firetv stick 4Kを接続し、firetvによるTVerの視聴をしています。
プロジェクタ側の解像度がFHDなので、4Kの解像度では視聴できませんが、プロジェクタの大画面で表示すると、FHDでも十分キレイに表示されます。
これはシーリングライト一体型には無い大きな利点になります。
Amazon Prime Video、Netflix、Youtube、ディスニーデラックスを見る
好みもあるとは思いますが、正直popin AladdinのアプリでAmazon Prime Video、Netflix、Youtubeは使いにくいと感じています。
特に、コンテンツを選択する際にリモコンの矢印キーを押した際、コンテンツが切り替わるのではなく、マウスカーソルのスクロールになってしまうものがあるのが非常に使いにくいです。
また、ディズニーデラックス等、popin Aladdinには無い動画配信サービスもあります。
そのため、我が家ではこれらの配信サービスもAmazon firetv stick 4Kを利用して見ています。
popin Aladdinの必要が無いんじゃ。。。
ということで、せっかくOSが搭載され、動画配信サービスのアプリも豊富なpopin Aladdinのシリーズであるz6 polar meets popin Aladdinですが、こちらのアプリはテレビ視聴用のアプリのみ使用しており、その他は全てHDMI端子に接続したfiretv stick 4Kの力を借りています。
なら本機種でなくてもいいのでは?という気もしますが、選んだのは下記の理由がありました。
シーリングライトのダクトレール+カメラ用雲台と組み合わせて天井に穴を開けること無く天井吊りを実現したかったためです。
EPSONやBENQ等から多くのプロジェクターが販売されていますが、天井吊りしようとした場合、専用の器具で天井に固定という方法が一般的です。
そのため、この使い方を実現するためにはプロジェクター本体に三脚用の固定ネジがあり、かつ雲台の吊り下げ重量の仕様である1kg以下のモバイルプロジェクターを選定するしかありませんでした。
この条件を満たすプロジェクターでの最適解が、購入を検討していた当時、重量1kg以下でFHD、かつセールで約5万円で販売されていた本機種であったため、セールになった瞬間に購入していました。
まとめ
公式のアップデートも最新機種であるシーリングライト一体型のpopin Aladdin 2が優先され、販売中止となったz6 polar meets popin Aladdinは見放されている傾向にあるので、ユーザ側で使いやすいように使いこなしていく必要があるなと感じています。
シーリングライト一体型のpopin Aladdinは、その特性上HDMI端子を搭載しにくいことと、メーカの意向としては内蔵のアプリを使用してほしいと思うので、我が家のようにfiretvを接続する道は今後も出てこないのでは無いかと思います。
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